黒にきび対策
黒にきびの対策はどうしているでしょうか。
(以下にきびの種類 ニキビ撃退シリーズ(2)引用)
実は、にきびには種類があります。
(1)白にきび
毛穴に古い角質や皮脂が詰まっているため、盛り上がって見えます。白にきびは表面が普通の皮膚の色と変わらないため毛穴がよく見えません。
(2)黒にきび
鼻によくできるにきびです。白にきびといっしょで毛穴に古い角質や皮脂が詰まっているため、盛り上がって見えます。黒にきびは毛穴が開いていて、詰まっている角質と皮脂が外から黒く見えます。
(3)赤にきび
白にきびや黒にきびがアクネ菌によってアレルギー反応を起こし炎症を起こすと赤くただれて、赤にきびになります。
この3種類があります。
白にきびと黒にきびは、洗顔でうまく取っていくと、赤にきびにはなりません。また、白にきびや黒にきびが出るのは古い皮脂や汚れがうまくとれていないのです。
鼻や小鼻の周り、頬の外側の状態はどうですか?
そのあたりもうまく洗わないと汚れが残ってトラブルにつながりますので注意してください。
ところで、今よくご相談があるのは、黒にきびです。
黒にきびは、金属が酸化したら黒くなるように皮脂腺から出たアブラが酸化して黒くなっている状態です。黒にきびは皮脂が黒く見えてしまうので、取ろうとする方が多いんですが、無理矢理取ったらいけません。
無理矢理取ると痕になったり毛穴が開いたままになったりします。
ではどうしたらいいのでしょうか?
にきび対策の基本はやっぱり洗顔です。やさしい洗顔でゆっくりとっていくことが大切です。黒にきびでお悩みの方は洗顔方法をもう一度見直してみてください。
特に、洗顔の方法に注意してください。ゴシゴシ洗いはいけません。にきびを刺激してトラブルへつながります。アルカリ洗顔料でなで洗いするだけで充分毛穴の汚れまで落ちていきます。
ただ、洗顔のしすぎはいけません。肌に余分な刺激を与えますので1日3回までにしてください。(朝、帰宅時、就寝前がおすすめです)
それから、アブラ取り紙やパックはやめてくださいね。刺激が強すぎます。無理矢理取るとさらに皮脂腺が頑張って、皮脂が多くでてきてにきびができやすくなり逆効果満点です。
こういう方のためにプライマリーの洗顔パウダーはやさしい泡でお肌に負担をかけないように汚れは落として、潤いは残します。また、ローションはお肌の新陳代謝を整えるようにつくられていて、水溶性コラーゲンエッセンスで通気性のよい皮膜をつくってお肌を外的刺激や汚れから守り、肌質をじょじょに変えていきます。
にきびでお悩みの方はやさしいスキンケアをしていけばきっとお肌に希望が見えてきます。あきらめないでがんばってくださいね!
(引用終わり)
黒にきびを無理やり取らないように。洗顔が対策になるのですね。ゴシゴシではなく優しく。アルカリ洗顔料でなで洗いするだけで毛穴の汚れは十分落ちるのですね。
多くの専門家の方が、優しく洗うこと・洗顔後の保湿・刺激の除去を挙げています。日々のスキンケアにしっかり摂り入れていきましょう!
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