白にきび対策
以下にきびの対策引用
■白にきびの対策■
白にきびの対策は、原因によって変わってきますよね?
まず一番の白にきび対策は、「触らない」事です。
これはあたり前すぎますが、私の場合できてるようでできてない場合があるんですよ。
例えば、今にもはちきれそうなモノができた時、我慢できずに潰してしまったりするんですよ・・。
特に、鼻の下やおでこの真ん中にできたモノなんかものすごく目立つので即効潰しにかかってしまいます。
だめだとは分かってるんですけどねぇ・・。
白にきびを潰すと一見治るように見えますが、また同じものがぶり返す事が多いです。
白にきびを潰した場合また同じところに白にきびができるといった感じです。
なので結局、跡がひどくなったりするんですよねぇ。
ですので「触らない・潰さない」のが一番ですよ。
また、膿がたまって痛いものは、自分で処理をせずに皮膚科に行ったほうがいいですよ。
潰すか潰さないかは医師に任せたほうが安心です。
自分で触らなくても、悪化させているものがいくつかあります。
まず「髪の毛」です。
整髪剤の付いた髪をおでこに垂らしていたり頬にかかってたりすると、悪化させる原因になりやすいです。
敏感肌の私は、なるべく物質的な刺激を与えないようにしています。
それと、メイク道具です。
例えば、ファンデーションのスポンジやチークブラシなどです。
にきびができている時は、メイクはしない方がいいのは分かっているのですが、現実には無理ですよね。
学生ならまだしも、社会人はむずかしいです・・。
ただ、清潔にするのを心がけるようにしたほうがいいです。
スポンジをこまめに洗うなり、チークはにきびが治るまで使用しないなりしてできるかぎり、負担をかけないようにして下さいね。
あと、顔を洗う時必ず泡で洗うようにすれば肌にも負担がかかりません。
泡ネットでたくさん泡を作り、指が顔の肌に触れないくらいのタップリな泡で洗います。
(泡をたくさん作るのには石鹸が一番作りやすいです)
肌の表面の表皮は厚さ0.2ミリ!その奥の真皮層も2ミリくらいしかないそうです。
薄すぎますよねぇ。
特に目の周りの皮は薄いのでこするのはダメだそうです。
顔のマッサージの時はできるだけ力を抜き、指が触れる程度のマッサージで十分だそうですよ。
刺激物を摂るのも悪化につながります。
例えば、とうがらし・わさび・からしなどの香辛料が強い食べ物です。
にきびができている時は、なるべく控えたほうがいいですよ。
大きなにきびや数の多いにきびが出ている方は皮膚科やクリニックに行ったほうがいいかもしれませんよ。
早めのケアが悪化させない方法だと思いますので。
(大きなにきびが5つ以上出ている場合は一度、診てもらってはどうでしょうか。)
(引用終わり)
一番の白にきび対策は、「触らない」事。
指で(爪で)膿を出したくなりますが、ぐっと我慢ですね。
皮膚科で見てもらうのも安全でいいと思います。
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