白にきびを皮膚科で
白にきびを皮膚科で診てもらうのはいいかもしれません。
(以下白にきび(閉鎖面皰)引用)
白にきびを改善
白にきびは毛穴に皮脂が詰まってできるので、顔をよく石鹸で洗い、脂を貯め込まないことです。毛穴を老廃物でつまらせないこと、皮脂の分泌を抑えることが重要といえます。毛穴につまった老廃物や角質、皮脂を取り除くためには、洗顔が欠かせません。
白にきびを触ったりすると、炎症を起こしたり、ばい菌によって化膿して、症状がさらに悪化する場合があるので、触らないことも意識しましょう。進行すると赤く腫れ上がったり、さらに大きくなる場合があります。
顔面に白くポツンとでてきた白にきびは目立ちますが、自分でつぶしたりすると跡が残る場合があります。
皮膚科にもよりますが、丁寧に中の脂肪を抜き出してくれるところもあり、早くきれいに治りやすいです。また、肌のターンオーバーを正常に整えることや、汗をかいた後の洗顔、メイクをきちんと落とすことなど、基本的な日々のケアが大切です。
皮膚科でできること
皮膚科やエステ、美容クリニックなどでの、プロフェッショナルによる治療は即効性と信頼性が高いです。実体験をもとにするために、今回は比較的リーズナブルな皮膚科での治療を紹介します。
にきびを治療しに皮膚科に行くと、
にきびの診断結果にもよりますが、以下の治療が行われます。
・抗生物質の外用薬(ダラシンTゲル、アクアチムローションなど)の処方。
・ビタミン剤の内服薬(B2、B6、ビタミンC)の処方。
・抗生物質の内服薬(ミノマイシン、ルリッド、クラリスなど)の処方。
・毛穴が詰まる原因である面疱(面疱とは毛穴にたまった皮脂の事ですが、これが白いぶつぶつに見えるのを「白にきび(白色面疱)」といいます[から抜粋])を圧出する処置。
にきびを抜くこと
意外なのは、面疱を圧出する処置ではないでしょうか。
皮膚科では、にきびの中にある脂の固まり「面疱」を、
直接抜き出す処理をしてくれるところがあります。
にきびを抜く作業を行うと、きれいに早く完治しやすいです。
にきびを抜くとにきび跡になるのでは?
と疑問に思う方もいると思います。
「にきびをつぶす」行為と
「にきびを抜く」行為は、どう違うのでしょうか?
「にきびをつぶす」と膨らんだ箇所全体を押しつぶして、
中の面疱が破裂することで、皮膚に損傷が残ることになります。
対して、皮膚科で行う「にきびを抜く」行為は、
膨らんだにきびにある毛穴から中の面疱だけを抜き出します。
中の面疱の排除によって、にきびが悪化する可能性も少なく、
にきびによる不快感もなくなります。
血が出ることもありますが、膨らみは4〜5日でおさまり、
赤みも2週間も経てば目立たなくなります。
何より即効性があるので、満足感を得られます。
もし、にきびをつぶしたいと思うなら、
1度専門医に診てもらうことをおすすめします。
(引用終わり)
私も一度白にきびではありませんが、
ずっと治らないにきびがあって、
皮膚科に行ったことがあります。
私がしてもらった処置は面疱を圧出する処置だったのかもしれません。
毛抜きのような道具で周りの皮膚を押さえて中の膿を出す、というイメージでしたね。
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