鼻の白にきび
鼻は白にきびが出やすい場所のようです。
以下鼻の毛穴の角栓を取る引用
鼻の毛穴に詰まってしまった角栓を取り除く方法について
爪で押し出すとニュ〜と出て気持ちよいのですが、肌がボロボロになってしまうのでNGです。
誰しもついついやってしまう一番原始的な方法ですが、その後鼻が真っ赤になって、皮が少し剥けて後悔します。
継続的にやるとお肌のくすみや凹凸の原因になるので絶対にやってはいけません。
毛穴パックも肌に負担がかかる+刺激を与えるので、基本的にはあまりオススメできる方法ではありません。
普通に市販されている人気商品がありますが、本当にお肌のことを考えて作られたものではありませんので注意が必要です。
基本的に顔という非常に敏感な肌に、強い刺激や摩擦を与えるものはすべてNGです。
洗顔後にタオルで顔をゴシゴシ擦ることすらNGと言われていますし、洗顔料でさえ決して肌には良いものではないことを考えると、毛穴パックや爪で角栓を押し出すなんてもってのほかです。
まず、蒸しタオルやお風呂で毛穴の角栓を温めて柔らかくし、毛穴を開いてください。
少量のオリーブオイルを手に取りやさしく丹念に小鼻をマッサージします。
すると徐々に毛穴の角栓が取れていきます。
油の汚れは油で落とすということですね。
オイルクレンジングで角栓を取る方法はNG
オイルクレンジングで落とすことをすすめている情報もありますが、オイルクレンジングは基本的にすべての汚れや化粧を一発で落とす強力な洗剤です。
便利さを売りに肌への負担は無視した商品と言って過言ではないので、基本的にはおすすめできるものではありません。
そして、角栓を一気に根こそぎ取ろうとしてはいけません。
大根を抜くように一発で根こそぎ取りたいと思う気持ちはわかりますが、1回で取れなければ、何日かに分けてるくらいのゆとりが必要です。
一番大事なのは、一時的な角栓を取ろうとして、一生残る傷やくすみをつけてしまわないように気をつけるということです。
それよりも、鼻の毛穴の皮脂が溜まらない様に予防することに力を注いでください。
以下にきびの種類 ニキビ撃退シリーズ(2)引用
実は、にきびには種類があります。その種類とは、
(1)白にきび
毛穴に古い角質や皮脂が詰まっているため、盛り上がって見えます。
白にきびは表面が普通の皮膚の色と変わらないため毛穴がよく見えません。
(2)黒にきび
鼻によくできるにきびです。
白にきびといっしょで毛穴に古い角質や皮脂が詰まっているため、盛り上がって見えます。
黒にきびは毛穴が開いていて、詰まっている角質と皮脂が外から黒く見えます。
(3)赤にきび
白にきびや黒にきびがアクネ菌によってアレルギー反応を起こし炎症を起こすと赤くただれて、赤にきびになります。
この3種類があります。
白にきびと黒にきびは、洗顔でうまく取っていくと、赤にきびにはなりません。
また、白にきびや黒にきびが出るのは古い皮脂や汚れがうまくとれていないのです。
鼻や小鼻の周り、頬の外側の状態はどうですか?
そのあたりもうまく洗わないと汚れが残ってトラブルにつながりますので注意してください。
(引用終わり)
私も鼻や小鼻の周りに黒い毛穴があります。
爪でにゅ〜っと押し出すことがたまにあります・・・。
でもやっぱりお肌に良くないですね。
角栓を一気に根こそぎ取りたくなりますねぇ。
でも何日かに分けて取るくらいのゆとりが必要なんですね。
一生のこる傷やくすみを作るかもしれないわけですからね。
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