白にきびを治す
白にきびを治す方法を探りましょう。
以下にきびの種類引用
にきびの種類
一口ににきびといっても、にきびには種類があります。
白にきび、黒にきび、赤にきび、膿にきび(黄にきび)です。
白にきびは毛穴がふくらんだ状態になっている発疹で、白いものです。
黒にきびは、白にきびが角質を押し上げて出てきたもので、黒色をしているのは空気に触れて酸化したせいです。
赤にきびは、酸化した部分に雑菌が付いたもので、炎症が起きた状態です。
膿にきびは黄にきびとも言われ、赤にきびがさらに化膿したものです。
これらのにきびは白にきびがいちばん初期の段階で、黒にきび、赤にきび、膿にきび(黄)の順で悪くなっていきます。
にきびの一番の問題は炎症を起こすことです。
黒にきびの状態はコメド(面皰)と呼ばれ、にきびの予備軍とも言われます。
この状態ならば比較的治りやすく、赤にきび以降になると完全に治すのに時間がかかります。
ですから、いちばん治療に適しているのは、白にきびまたは黒にきびの段階といえます。
以下にきびと薬引用
にきびと薬
薬局で売られているにきびの薬には「医薬品」と「医薬部外品」の2種類があります。
治療を目的に作られた医薬品の中でも、一般用のものは薬局で買えます。
医薬品の場合、目の前のにきびを綺麗にするという効果はあります。
殺菌効果、皮脂の取り除き、炎症の鎮静が図れます。
ただし、原因については全く対応できないので、残念ながらあたらしいにきびが出てきてしまうことになります。
病院に行くことで、処方薬をもらうことも出来ます。
医院によっては通信販売もしているようです。
日本では西洋医学が発達しているので、つい皮膚科に目が行きますが、にきびは漢方の得意分野です。
自分がどんなタイプのにきびか特定することで、かなりの確立で治すようです。
にきびの薬でやってはいけないことは、安易に副腎皮質ホルモンを使うことです。
一時はとても効いたように思っても、また感染する可能性があります。
ちなみに医薬部外品は直接的ににきびを治す効果がありません。
(引用終わり)
皮膚科もいいですが、にきびは漢方の得意分野なんですね。
医薬部外品はにきびを直接治す効果がない。
CMを見てつい使っていた商品がありますが、あれは治す効果があるわけじゃなかったんですね・・・。
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